今日の幼児クラスは、外部講師の体操教室の日でした。

5歳児クラスでは、跳び箱に挑戦しています。

終わってから講師の先生と、子どもたちの様子について

お話を伺ったところ、跳び箱の基本を丁寧に行っているとのことでした。

跳び箱と言えば、何段跳べるか、どのくらい高い跳べるかというところに

目が向きがちですが、

手をつく、手を送る、両足で跳ぶ、重心を前に移動させる、

最後は足をそろえて立つ・・・などなど、基本のポイントを

しっかりと出来ることが大事である、と伺いました。

確かにそうです!!

自分の身体の使い方を知り、丁寧に動かせる順番を知っていくことで

怪我をせず、しっかりと跳び箱を跳べるようになるんですよね。

5歳児の身体の発達があるからこそ、跳び箱を跳べるようになるんだなぁ

と、改めて感じました。

3段で跳び箱の基本を習得した子どもたちは、3月末には自信を持って

さらに1段、2段が飛べることになるでしょう!

その自信をもって、小学校に進学してほしいと思います。

グローバルキッズ愛住町園 主任 小林

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こんにちは。グローバルキッズ愛住町園です。

「愛住町」と聞くと聞きなれないかと思いますが「四ツ谷」と聞くとわかりやすいですね。

最寄り駅は東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」、都営新宿線「曙橋駅」です。四谷三丁目駅から徒歩2分で,3階建ての木のぬくもりのある戸建ての園舎です。

 

園の保育として大切にしていることは「生きる力を育てる保育」と「自主性のある保育」です。

「生きる力」と「自立」と「貢献」と考えています。保育園で集団生活をしている子どもたちが「自分でやってみたい」「自分でこんなことができるようになったよ」という気持ちが芽生えてきます。その気持ちを0歳の頃から大切にしていき「自分自身で身の回りのことをすること」ができるようになっていってほしいと考えています。

「貢献」とは「他者を思いやる気持ち」「無償で何かしてあげたいと思う気持ち」が芽生えるよう、子ども同士の関わりを大事に保育をしています。同じクラスの友だちはもちろん、0歳から6歳の子どもたちが異年齢で関わることで、”自分より小さいお友だちに優しくしてあげたい” ”みんなの手本になりたい”という気持ちが持てるようにしています。

「自主性のある保育」は、園生活の中で、自分は今なにで遊びたいか、自分はこういう風に考えている、と考えが芽生えるように保育を展開しています。0~2歳児のうちは保育士が気持ちを読み取り、3歳児からは自ら発言したり、保育士に意見を求めたりしながら、園や保育士が決めたことをただするのではなく、自分で生活の仕方や行事のやり方を考えられるようにしています。

日々の活動では、散歩に出掛けることが多く、自然物に触れる機会もたくさんあります。自然のある公園が多くある地域で、秋の遠足では新宿御苑に出向くに行くこともあります。

夏は、1階のピロティ(大きなテラス)にて、水遊びやプール遊びをしています。日差しがさえぎられているので、3か月間、たっぷりと夏の遊びができます!

季節の行事・保護者参加の行事も行っています。

是非、園見学にいらしてください。子どもたちの園生活をご覧いただけます。

 

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