
5日の正午過ぎ、空から雪が降りはじめました。
給食を食べながら空を眺め「雪になってる!」「やったー」「積もるかなぁ」とと子どもたちの気持ちはわくわくがおさまりません。
おやつを食べるころにはいつも緑の中庭の人工芝が一面真っ白に。
そして次の日登園する頃にはしっかり積もって雪遊びの始まりです。
雪と言えば皆さんはなんでしょう?
子どもたちは雪合戦に雪だるま、中には気持ちよさそう~気持ちよい~とふかふかの雪に寝転ぶ子もいました♪
小さいクラスのお友達も初めての雪遊びに不思議な気持ちとドキドキの気持ちを持ちながら、中庭へ。いつもの中庭と違い戸惑い見られながらもすぐにスコップを使って触れてみたり、出来上がっていた雪だるまに触れてみたり、体が冷えないよう短い時間ではありながらも”雪”に触れる体験ができました。
幼児クラスの子ども達はみんなで協力しながら雪だるまづくりに夢中になっていました。とにかく雪を踏みしめて楽しむ子がいたり、雪合戦をしあったり、中庭の芝の上につもったふかふかの雪の上での特別な時間が流れ、特別な一日となりました。
雪に慣れない大人は大変な思いもしますが、子ども達にとっては特別な雪。
子ども達の楽しそうな姿を見てとても嬉しい気持ちになれた日でした。