
明日は節分。しかし節分当日は土曜日。。。ということで保育園には前日のこの日、節分行事を行いました。
この日を迎えるまでにも「今日鬼の日?」「鬼来る?」と毎日カウントダウンする子どももいた程やはりサンタクロースとは真逆の反応を見せていた子ども達。「一緒にたたかおうね」「豆まきすると強くなれるんだよ」となんとか保育者に励まされながらこの日を迎え、子ども達も作ったお面と角箱をかかえ戦闘態勢です。
小さいクラスには「こんにちは~」と明るく手を振る赤鬼さんの登場です。
が、やはり全身まっかの鬼を見て涙し、その涙が連鎖し、赤ちゃんクラスは涙の大合唱です。
クラスが上がるほど、泣く子と鬼をマジマジ見つめる子と、果敢に豆(本物ではなく手作り)をまく子とそれぞれの姿です。
クラスみんなが一丸となって豆をまくと鬼が降参するように倒れる姿に・・・
子ども達も「あれ?」「鬼さん大丈夫?」と近寄ると「ありがとう」と優しい鬼に。
「朝はやく起きます」「ごはんたくさん食べます」「お友達と仲良くします」と子どもたちが鬼に宣言する姿も見られ微笑ましい光景も見られ、怖かった鬼ともタッチと手を交わしたり握手をしたりと交流しました。
怖いだけの節分ではなく、頑張って豆をまいて参加してくれた子ども達はきっと、またひとつ強くなったことでしょう。