朝の受入れ後に、とことこと近くまで寄ってきたIちゃんが、真っ先に選んだのは、お人形さんでした。

どうやって遊ぶのかなぁと見ていると、布団を敷き、ゆっくりとお人形さんを寝かせて

「しー・・・ねんね」と一言。

そして、お腹をトントンと優しくなでて、寝かしつけをしていきました。

 

自分がやってきてもらったことが、大きな経験となり、「やってみたい」という気持ちから、成長につながっていると確信したシーンでした。

大人はどうしても「教えてあげないと!」と思ってしまいがちですが、子どもたちは自分の経験から様々なことを学び、習得し、実践しています。

その子どもの育ちを信じ、保育者が手を掛け過ぎないことや、困ったときのお助けマンになるように、側で見守るようにしています。

こんな育ちの瞬間を見られたことが、保育者として何よりのご褒美です!!

グローバルキッズ愛住町園 主任 小林

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東京都認可保育所 グローバルキッズ愛住町園

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こんにちは。グローバルキッズ愛住町園です。

「愛住町」と聞くと聞きなれないかと思いますが「四ツ谷」と聞くとわかりやすいですね。

最寄り駅は東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」、都営新宿線「曙橋駅」です。四谷三丁目駅から徒歩2分で,3階建ての木のぬくもりのある戸建ての園舎です。

 

園の保育として大切にしていることは「生きる力を育てる保育」と「自主性のある保育」です。

「生きる力」と「自立」と「貢献」と考えています。保育園で集団生活をしている子どもたちが「自分でやってみたい」「自分でこんなことができるようになったよ」という気持ちが芽生えてきます。その気持ちを0歳の頃から大切にしていき「自分自身で身の回りのことをすること」ができるようになっていってほしいと考えています。

「貢献」とは「他者を思いやる気持ち」「無償で何かしてあげたいと思う気持ち」が芽生えるよう、子ども同士の関わりを大事に保育をしています。同じクラスの友だちはもちろん、0歳から6歳の子どもたちが異年齢で関わることで、”自分より小さいお友だちに優しくしてあげたい” ”みんなの手本になりたい”という気持ちが持てるようにしています。

「自主性のある保育」は、園生活の中で、自分は今なにで遊びたいか、自分はこういう風に考えている、と考えが芽生えるように保育を展開しています。0~2歳児のうちは保育士が気持ちを読み取り、3歳児からは自ら発言したり、保育士に意見を求めたりしながら、園や保育士が決めたことをただするのではなく、自分で生活の仕方や行事のやり方を考えられるようにしています。

日々の活動では、散歩に出掛けることが多く、自然物に触れる機会もたくさんあります。自然のある公園が多くある地域で、秋の遠足では新宿御苑に出向くに行くこともあります。

夏は、1階のピロティ(大きなテラス)にて、水遊びやプール遊びをしています。日差しがさえぎられているので、3か月間、たっぷりと夏の遊びができます!

季節の行事・保護者参加の行事も行っています。

是非、園見学にいらしてください。子どもたちの園生活をご覧いただけます。

 

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