
こんにちは。
グローバルキッズ深川森下園分園です。
今朝の子どもたちの様子。
おぼんの上に食材を並べて遊んでいたところ
お友だちがやってきました。
取られちゃう!という気持ちになり
「○○が使ってる!」とお友だちに伝えるも、お友だちは少し悲しそうな表情。
そこで保育者が間に入り
「▲▲ちゃんはお客さんなんじゃない?これくださいって言っているのかもしれないよ」
と伝えると
しばらく考えた後、ニヤリと笑って
「これにする?」「どれにしますか?」
「いくらですか?」「〇〇Payでお願いします」
その後も、「いらっしゃいませ~」と言いながらお客さんの呼び込みを行い
子ども達なりの言葉でやりとりしながらしばらくの間、遊びが続いていましたよ。
「一緒に遊ぼうって言ってみる?」
「〇〇ちゃん使っているみたいだから他の遊びしようか」
「先生と□□して遊ぼうか」
など様々な言葉がけがありますが
お友だちとの関わりの中でどのようなことを知ってほしいか、関わりが広がってほしいか・・
子ども達の表情や前後の様子を見ながら、双方の思いを汲み取り
状況にあった言葉がけや遊びが発展するような言葉がけをするように心がけています。