
4,5歳児でアクアパーク品川にて遠足でした。バスに乗り込んでからは運転手さんに「よろしくお願いします!」に元気よく挨拶をした子どもたち、その後は”私は誰でしょう”クイズや旗揚げゲームをしたりとバスの移動時間を満喫しておりましたが、時間が経つにつれ「早く水族館いきたい」「まだ着かないの?」など到着が待ちきれないご様子でした。
☆ずっとウキウキしていました
品川アクアパークに到着しバスの運転手さんにしばしの別れを告げて、いざ入館。図鑑や動画、テレビで見たことのある魚を見つけると「あ!オニダルマオコゼだ!」や「ノコギリエイ、み~つけた」と声を弾ませ、水槽を泳いでいる魚たちを目で追っていました。また、あらかじめ保育者が渡してあった”アクアパーククイズブック”にもチャレンジし「わかった!」と謎が解けた時には目を輝かせていた子どもたち。
☆幻想的に泳ぐクラゲに釘付け
☆意外と大きかったカピバラ
☆誰がいるか探してみよう…
☆ノコギリエイとはい、チーズ
たくさんの魚や水辺に棲む生き物を見ようと徐々に歩く速度が上がり、さらにクイズに頭をひねっていた子どもたちからは「お腹減ったー」「おひるごはんは?」とお家の方が持たせてくれたお弁当を気にする声が聞こえ始めたのでお食事を食べる場所…イルカショーが行われるスタジアムに移動しました。
☆早速お弁当の準備
素敵でおいしいお弁当に舌鼓を打ちつつ、目の前のスタジアムの真ん中の巨大な水槽の中をしなやかに泳いでるいるかに夢中でした。また「ここは水にぬれるかな…」と心配する子もいれば「水かかりたいなー!」と期待に胸を膨らませている子もおりました(水がかからない席を選んだということはここだけの話…)。
ショーが始まると華麗なジャンプをするイルカたちと一緒にパフォーマンスをしてショーを盛り上げるトレーナーさん、雪やスモーク、まばゆく光るライトの演出に子どもたちは夢中でした。イルカたちが客席に手を振るたびに思い切り手を振ったり、歓声を上げたり全力でショーを堪能していました。
☆あまりの迫力にお弁当を食べる手も止まっておりました
☆ショーのダンスにもノリノリ
魚たちやイルカたちにがっちり心をつかまれた子どもたちは水族館を出た後も「楽しかったー」「また行きたいなー」と充実感と保育園に戻る寂しさを口にしており今回の遠足が良い思い出になったということを教えてくれました。
☆また、みんなでいきたいね
後日、子どもたちは遠足の思い出を絵に描き、一人一人が遠足を通して様々なことを感じ取ったということがよくわかる素敵な作品を完成させており、その出来栄えに保育者もついつい見入ってしまいました。